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“本物のドクターズサプリメント”
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ドクターサプリUSAでは、私のクリニックで効果があった「ドクターズサプリメント」だけをセレクトしてご紹介しています。予防医学、サプリメント治療の先進国アメリカで生まれた「ドクターズサプリメント」ですが、日本では残念なことにまだあまり浸透してはいません。アメリカで自然療法のひとつとして成果を上げている「ドクターズサプリメント」をぜひこの機会に知っていただき、体の不調やお困りの症状の改善、健康維持に役立てていただくことを願っております。

Dr.Eiji Ozawa ND

プロフィール

自然療法医科大学で全米一といわれる Bastyr University を卒業後、医師免許を取得。自然療法医師としてロサンゼルスで10年以上、西洋医学に変わる総合的治療に力を入れている。
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L-CARNITINE

脂肪の燃焼に必要不可欠なL-カルニチンはエネルギーの運搬係です。

L-カルニチンの働き

コエンザイムQ10 とミトコンドリアのブログにも書きましたが、ミトコンドリアは私たちの全ての細胞の中にある発電所です。

≪併せて読みたい≫
コエンザイムQ10 は体内発電所ミトコンドリアに必須な栄養素です。

ミトコンドリア

食事から得た糖質、脂質、たんぱく質を私たちの細胞は直接エネルギーとして使うことはできません。糖質、脂質、タンパク質はミトコンドリア内で燃焼されエネルギー(ATP)に変換されます。

糖質とタンパク質はミトコンドリアの発電所内に自由に入ることができますが、脂質(脂肪酸)は発電所に自由に入ることができません。

脂質(脂肪酸)がこの発電所に入るには特別なトラックが必要になります。

L-カルニチンはトラックのような運び屋

このトラックをL-カルニチンと呼びます。

L-カルニチンは肝臓と腎臓で作られ、心臓、筋肉、脳に保存されています。そして必要に応じて脂肪酸をエネルギーとして燃焼する時に、トラックとしてミトコンドリア内へ脂肪酸を運びこみます。

また脂肪酸の蓄積を防ぐ働きがあります。
筋肉は多くのエネルギーを必要とすることから、脂肪酸は重要なエネルギー源です。
特に心臓には、十分なL-カルニチンが必要になります。

L-カルニチンは脂質を効率よく燃焼することから、運動と組み合わせることで効率よく脂肪を減らすことができます。またマラソンなどの有酸素運動に効果を発揮します。

L-カルニチンは運動と組み合わせて脂肪を減らす

L-カルニチンの減少

L-カルニチンが少なくなると、脂質(脂肪酸)はエネルギーとして使用できなくなり、細胞に蓄積していきます。
異常に蓄積した脂肪酸(特に長鎖脂肪酸)は様々な悪影響をもたらします。
ある研究では癲癇(テンカン)の原因には、細胞膜に蓄積した長鎖脂肪酸が神経障害を引き起こすという研究もあります。

L-カルニチンは癲癇に効果的

L-カルニチンの研究

L-カルニチンを使った最近の研究では、血清リポ蛋白(a)( Lp(a) )を減らすことが認められました。

血清リポ蛋白(a)( Lp(a) )は動脈硬化の独立した危険因子として、最近急激に注目を集めている代謝物質です。

高濃度の血清リポ蛋白(a)( Lp(a) )は血液の凝固を促進させ、心血管障害などの血栓性疾患や動脈硬化との強い関連性が多く報告されています。

しかも、総コレステロールや中性脂肪などとは独立した心臓病の危険因子であることがわかっています。

血清リポ蛋白(a)( Lp(a) )画像

血清リポ蛋白(a)( Lp(a) )は残念ながら遺伝要素が強く食餌療法で改善することができません。

今のところ薬物療法も有効な手段ではありません。

このことからL-カルニチンへの期待が高まります。血清リポ蛋白(a)( Lp(a))は血液検査で測定できますので、ご家族に心臓疾患の病歴がある方は、かかりつけの医師に相談ください。

脂肪酸を燃焼させエネルギーを作り出すには、ミトコンドリアの働きが不可欠なことから、L-カルニチンコエンザイムQ10と一緒に摂ることでミトコンドリアの働きを高め、効果をより一層実感できます。

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L-カルニチン 治療への応用

L-カルニチンは脂肪酸の蓄積を防ぎ、エネルギーの燃焼を助けてくれることから以下の症状などに利用されます。

· 心臓疾患:心筋梗塞、心不全、動脈硬化、血栓性疾患
· 癲癇
· ダイエット
· アスリートのパフォーマンスの向上
· 疲労

L-カルニチンの摂取量

標準的で安全な摂取量は、1日あたり500㎎~2000㎎と言われています。1000㎎のL-カルニチンで十分な方もいれば、2000㎎以上が必要な方もいるでしょう。L-カルニチンにはいくつかの種類がありますが、L-カルニチン酒石酸塩は、運動パフォーマンスに最も効果的と言われており、一般的な推奨量は1日に1000㎎~2000㎎とされています。摂取量は目的によっても違いますので、主治医にご相談されると良いでしょう。

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L-カルニチンは脂質を効率よく燃焼することから運動と組み合わせることでダイエットに効果的ですが、最近ではL-カルニチンには炎症を抑える働きと血栓を予防する効果が注目されています。心臓や血管のサポートに。
https://drsuppleusa.com/?pid=22488602
 

摂取の頻度

一日に2~3回に分けて服用すると良いでしょう。継続的に摂取する事が大切です。

摂取のタイミング

L-カルニチンは、基本的にいつ飲んでも構いません。空腹時、運動の前後など、摂取はご自分のタイミングで良いでしょう。

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Dr.Ozawaサイト監修

投稿者プロフィール

監修者; 医師 小澤栄治
自然療法専門医としてロサンゼルスで、15年以上最新の医学知識を取り入れながら食事療法などの栄養指導、ハーブ、サプリメントなど自然療法の理論と経験により治療を行う。
近年、より健康に美しくありたいという患者さんの要望からアンチエイジング治療を中心としたクリニックを併設のメディカルSPAを開設、さらに地域医療に貢献している。
◆Naturopathy クリニック
http://www.ozawand.com/
◆Naturopathy SPA&WELLNESS
https://naturopathyspa.com/
◆YOU TUBE
https://www.youtube.com/channel/UCl7gmPbNBq6hPtv4zFrkgqQ/

◆メディア掲載
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/31731
◆California Naturopathic Doctor Association
https://www.calnd.org

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