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“本物のドクターズサプリメント”
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ドクターサプリUSAでは、私のクリニックで効果があった「ドクターズサプリメント」だけをセレクトしてご紹介しています。予防医学、サプリメント治療の先進国アメリカで生まれた「ドクターズサプリメント」ですが、日本では残念なことにまだあまり浸透してはいません。アメリカで自然療法のひとつとして成果を上げている「ドクターズサプリメント」をぜひこの機会に知っていただき、体の不調やお困りの症状の改善、健康維持に役立てていただくことを願っております。

Dr.Eiji Ozawa ND

プロフィール

自然療法医科大学で全米一といわれる Bastyr University を卒業後、医師免許を取得。自然療法医師としてロサンゼルスで10年以上、西洋医学に変わる総合的治療に力を入れている。
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体内の炎症が引き起こす体の症状


慢性的な「体内の炎症」原因と自然療法の治療




慢性炎症疾患の原因

なぜ、炎症が一定期間経っても鎮火しないのか?炎症がどうして慢性化してしまうのか?それには大きく分けて4つの原因があります。

1. 炎症刺激物質の超過、2.過度の炎症反応、3.抗炎症作用の低下、4.免疫のかく乱。

これらの原因は1つだけの場合もありますし4つが混ざり合って炎症が慢性化することもあります。

1.炎症刺激物質の超過とは?

炎症を引き起こしてしまう物質を過剰に体内に取り入れることで炎症が常に体内で引き起こされるようになってしまします。その炎症刺激物質とは、まず食事ですが一番に挙げられるのが酸化脂肪です。酸化脂肪とは、高温で調理された油や調理されてから時間が経ち過ぎた食品、主に揚げ物になります。そしてマーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸、そして焼肉やバーベキュー、揚げ物に多く含まれる終末糖化産物(AGEs)などの食事は炎症を引き起こします。

放射線、紫外線などの被ばくも炎症を引き起こします。タバコ、薬、アレルゲン、空気汚染(窒素酸化物、PM2.5など)も炎症刺激物質の一例です。慢性的な怪我、損傷も炎症を刺激することになります。例としては過度の運動による間接や靭帯の炎症、胃酸の逆流による食道炎などです。

2.過度の炎症反応とは?

炎症刺激物質と似ていますが、こちらは一度起きた火事に油を注ぐことを想像してください。実際に食事に含まれる脂には炎症反応を悪化させてしまうものがあります。それは、肉や乳製品に含まれるアラキドン酸と呼ばれるオメガ6脂肪酸の取り過ぎや砂糖、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸は炎症を悪化させます。また食品添加物、アレルゲンも炎症を増悪させてしまいます。

3.抗炎症作用の低下とは?

抗炎症作用とは起きた火事を消す水の役割のあるものです。体内では炎と水がバランスをとって炎症をコントロールしていますが、水が不足すると炎をコントロールできなくなります。この水の働きを持った成分が魚や亜麻仁油に多く含まれるオメガ3脂肪酸、DHA、EPA、ALAです。他にも野菜や果物に多く含まれるビタミンC、ビタミンE、カロテノイド、バイオフラボノイドなどの抗酸化物質も炎症をコントロールする働きがあります。他には肝臓の解毒機能の低下、膵臓から分泌される消化酵素の減少は抗炎症作用の減少をもたらします。



4.免疫のかく乱とは?

免疫細胞は外的を攻撃するために存在していますが、この免疫細胞が混乱して攻撃しなくてもよい物を攻撃開始することで、炎症が慢性化します。

感染症などを退治するために免疫細胞である白血球は細菌やウイルスの抗原に対して抗体つくったりして攻撃をしますが、その細菌やウイルスの抗原が人間のタンパク質と類似している場合があります。そして、白血球が本来無害である私たち自身の細胞を攻撃してしまう事を交差反応と呼びます。この免疫の勘違いが起きると炎症を止めるのは困難になります。

例えばリーキーガットという疾患は腸に穴が開いた状態です。腸内であれば無害だけれどもこの穴から比較的大きな物質が血管内に入り込んでしまいます。本来存在すべきでない物質が血管に入る事で免疫細胞の攻撃を受け炎症を引き起こすことがあります。

70925410■リーキーガット修復サプリ (チョコ味)

健全な胃腸にはアレルゲン、細菌、毒素などから体を守るための上皮粘膜のバリアーがありますが、ストレス、薬、お酒の飲み過ぎ、アレルギー、腸内細菌バランスの乱れ、栄養不良などは、この上皮粘膜のバリアーにダメージを与えてしまいます。胃腸の健康はこの上皮粘膜のバリアーが健全な機能が重要。リーキーガット修復サプリには胃腸の上皮粘膜の修復、再生を助ける成分が配合されています。
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健康な腸内細菌は免疫力を高めたり、炎症のバランスを整える働きをしています。この腸内細菌のバランスが乱れたり、悪性菌が多く発生すると腸内細菌からの免疫細胞へのシグナルが乱れ炎症が悪化することが知られています。



自然療法で慢性炎症を克服する方法

薬によるアプローチはステロイドや非ステロイド抗炎症薬がありますが、どちらも副作用が強く根本の原因を治療してくれるわけではありませんので、慢性炎症の治療には向きません。

慢性炎症をコントロールするには以下4つの自然療法によるアプローチが最適です。

1.炎症刺激物質の減少、2.炎症反応の正常化 、3.抗炎症作用の促進、4.デトックス、腸内環境を整える。


1 .炎症刺激物質の減少

原因のところでも述べましたが、慢性的な炎症の引き金となる事柄や物質をなるべく避けえる必要があります。これは人によって異なりますが、酸化した食品やマーガリン、ショートニングを避ける。調理法にも気を付けてなるべく揚げる、強火で焼く料理を避ける。加工食品、食品添加物を避ける。アレルゲン、アレルギー食品、不耐性食品を避ける。禁煙、受動喫煙をさける。薬の使用は最低限だけのものにする。過度の運動を避け適度な運動をする、姿勢の矯正をする、怪我をしないような体作りをする、免疫力を高めて感染症にかからないようにする。など基本的な食事や生活習慣が重要になります。

2. 炎症反応の正常化



炎症反応を正常化するには、まず砂糖、ジュース、スイーツを控えてください。砂糖も炎症を引き起こし、悪化させますので甘さが欲しい時にはビタミンやバイオフラボノイドを多く含んだフルーツを食べるようにしてください。肉や乳製品に含まれるオメガ6脂肪酸のアラキドン酸は現代の食生活では取り過ぎの状態にあり、炎症を悪化させてしまいますので肉や乳製品の食べる量と頻度は減らすようにしてください。魚に含まれるオメガ3脂肪酸DHA、EPA、ナッツや種子類に含まれるガンマリノレン酸には炎症を抑える働きがあります。アラキドン酸とは逆にこちらの食品はどんどん食べる機会が少なくなってきますので積極的に青魚やナッツ、種子類を食べてください。

70925410■オメガ3 DHA, EPA

オメガ3 DHA,EPAは通常細胞膜に貯蔵されていますが、必要な時に放出され、炎症を防ぐ、血小板の凝集を不活性化する、コレステロールの体内での生産を低下させるなどの働きがあることから心臓病の予防に重要な栄養素です。皮膚炎(湿疹、乾癬)、リューマチ、糖尿病による神経障害、腸炎、動脈硬化、喘息、アレルギーなど炎症全般の治療にも有効です。
https://drsuppleusa.com/?pid=134504156
 

注意:大型魚には環境汚染物質の蓄積、養殖魚には環境汚染物質の蓄積とオメガ3の減少という問題がありますので、できるだけ天然の小魚を食べてください。またナッツは加熱すると油が酸化してしまいますので生のナッツを食べてください。また魚やナッツにアレルギーのある方は避けてください。

魚を毎日食べるのは厳しい、という方は亜麻仁油をサラダにドレッシングとしてかけたり、オメガ3のサプリメントやガンマリノレン酸を多く含んだ月見草オイルをサプリメントで使用しても良いです。オメガ3DHA/EPAや月見草オイルは1日当たり1グラム以上摂ると効果的です。亜麻仁油でしたら大さじ1-2杯摂ってください。

フルーツや野菜を食べる量が少ない方はフルーツや野菜の粉末パウダーを水に溶かして飲んだり、バイオフラボノイドのサプリメントを活用してください。

<炎症反応を正常化するサプリメント>

オーガニック青汁 グリーンレッズ
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オメガ3DHA/EPA
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月見草オイル
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3.抗炎症作用の促進

燃え盛る炎はなかなか消えない特徴があります。西洋学的なアプローチではここで薬の出動となりますが、抗炎症作用のある食品やハーブを摂ることでも炎症を鎮火することは可能です。抗炎症作用のある食品で最も手軽な食品としては生姜、ニンニク、玉ねぎ、パイナップルがあります。スパイスではウコン、ローズマリーを料理に多く使用してみてください。他のハーブでは甘草、ボズウェリア、西洋シロヤナギなどが強い抗炎症作用を持っています。特に玉ねぎなどに多く含まれるケルセチン、パイナップルに含まれるブロメライン、ウコンに含まれるクルクミンには炎症を抑える働きが強くあり、研究でも様々な炎症に効果が確認されています。



野菜やフルーツに多く含まれる色素であるバイオフラボノイドの多くにも炎症を抑える働きがあります。一例としてはカロテノイド(ニンジンなど)、リコペン(トマト)、ポリフェノール(緑茶)、アントシアニン(ビーツ、ベリー類、ブドウ)、クルクミノイド(ウコン)、レスベラトロール(ブドウ)など多種多様なポリフェノールが炎症を抑える働きをしますので、できるだけ沢山の野菜やフルーツを食べるようにしてください。

普段の食事だけからでは炎症をコントロールできない、炎症がひどい場合にはサプリメントを使用してください。

ビタミンC:抗炎症、抗酸化、傷ついた細胞の修復などの働きがあります。1日当たり1000mgを3回摂ってください。


ビタミンE:抗炎症、抗酸化。1日当たり400IUを1回摂ってください。


ケルセチン:1日当たり500mgを2回摂ってください。


ウコン:標準抽出成分 500mgを3回摂ってください。


ブロメライン:1日当たり100mgを3回摂ってください。



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4.デトックスで肝臓、腸内環境をきれいにする。

慢性炎症疾患の原因のところでも述べましたが、リーキーガットがあるという事は常に免疫細胞が攻撃状態という環境を作り出してしまいますので、腸に穴が開いた状態は速やかに解決される必要があります。また免疫グロブリンをサプリメントとしてとることで、リーキーガットから吸収されてしまう、免疫刺激物質を最小限に抑えることができます。


リーキガットの治療についてはこちらを参考にしてください。

リーキガット 超が漏れる???
https://drsuppleusa.com/apps/note/?p=34281

そして、健康な腸内細菌は免疫力を高めたり、炎症のバランスを整える働きをしています。この腸内細菌のバランスが乱れたり、悪性菌が多く発生すると腸内細菌からの免疫細胞へのシグナルが乱れ炎症が悪化することが知られています。更に消化がうまくできなかった食品があったり、悪性菌が多く発生すると腸内で悪性発酵が起きたりします。悪性菌由来や悪性発酵で発生した毒素は炎症を引き起こします。



肝臓は様々な化学物質を代謝していたり、解毒をしている臓器ですが、免疫や炎症にも大きな働きがあります。腸内で発生した毒素は通常肝臓で解毒されますが、肝臓の働きが薬や食品添加物、環境ホルモン、お酒、砂糖などでパンパンな状態、許容オーバーでは解毒が正常に行われず、炎症を誘発してしまいます。肝臓の機能が正常に戻らないと、炎症の慢性化、自己免疫疾患、ガン化が進行すると考えられています。慢性の炎症が治らない方は一度デトックスを行い肝臓、腸内環境を整えると一気に症状が治まることがあります。

<デトックスで腸内環境をきれいにするサプリメント>

免疫グロブリンIgGパウダー
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プロバイオティック1000億
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まとめ


慢性的な炎症と関連しているアトピー、喘息、関節炎、腸炎などの病気だけでなく心臓病、アルツハイマー、癌、老化なども引き起こします。慢性炎症の原因には以下の4つがありますが、薬による慢性炎症の治療は副作用が強く根本の原因を治療してくれるわけではありません。

1. 炎症刺激物質の超過

2.過度の炎症反応

3.抗炎症作用の低下

4.免疫のかく乱。



そして慢性炎症をコントロールするには以下4つの自然療法によるアプローチが最適です。

1.炎症刺激物質の減少

2.炎症反応の正常化 

3.抗炎症作用の促進

4.デトックス、腸内環境を整える

以上を参考にまずは体内の炎症を起こさない、また起きてしまった炎症は早めにコントロールして体の不調や、本格的な病気を防いでいきましょう。

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参照 : https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/054121125.pdf
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20036938/
https://www.enhancedvision.com/low-vision-tips/the-role-of-inflammation-in-eye-diseases.html
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4856809/

Dr.Ozawaサイト監修

投稿者プロフィール

監修者; 医師 小澤栄治
自然療法専門医としてロサンゼルスで、15年以上最新の医学知識を取り入れながら食事療法などの栄養指導、ハーブ、サプリメントなど自然療法の理論と経験により治療を行う。
近年、より健康に美しくありたいという患者さんの要望からアンチエイジング治療を中心としたクリニックを併設のメディカルSPAを開設、さらに地域医療に貢献している。
◆Naturopathy クリニック
http://www.ozawand.com/
◆Naturopathy SPA&WELLNESS
https://naturopathyspa.com/
◆YOU TUBE
https://www.youtube.com/channel/UCl7gmPbNBq6hPtv4zFrkgqQ/

◆メディア掲載
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/31731
◆California Naturopathic Doctor Association
https://www.calnd.org

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