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“本物のドクターズサプリメント”
のみお届けします。

ドクターサプリUSAでは、私のクリニックで効果があった「ドクターズサプリメント」だけをセレクトしてご紹介しています。予防医学、サプリメント治療の先進国アメリカで生まれた「ドクターズサプリメント」ですが、日本では残念なことにまだあまり浸透してはいません。アメリカで自然療法のひとつとして成果を上げている「ドクターズサプリメント」をぜひこの機会に知っていただき、体の不調やお困りの症状の改善、健康維持に役立てていただくことを願っております。

Dr.Eiji Ozawa ND

プロフィール

自然療法医科大学で全米一といわれる Bastyr University を卒業後、医師免許を取得。自然療法医師としてロサンゼルスで10年以上、西洋医学に変わる総合的治療に力を入れている。
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630 カレンデュラ

アトピーは自然療法で治る。

アトピーの特徴

アトピーの代表的な症状は、全身のかゆみと腫れ、皮膚の乾燥、またはかぶれです。かゆみのためよく掻き、引っかき傷が出来て、感染症が引き起こりやすくなります。

そして、ほとんどのアトピーの患者さんは食品アレルギーを持っているので、喘息や花粉症なども引き起こしやすくなります。

アトピーとアレルギー

まず一番にしなければいけないのは、どの食品にアレルギーがあるのかを知り、それらの食品を食べないことです。他の病気と同様に、乳幼児期の母乳が一番の予防であり治療につながります。

もし母乳を飲んでいる赤ちゃんがアトピーを発症した場合は、お母さんがアレルギー性食品を避ける必要があります。アレルギー性食品は個人によって様々ですが、一般的に乳製品、卵、ピーナッツ、小麦粉、大豆、柑橘類、チョコレート等があります。

お母さんがアレルギー性食品を抜くことによって、赤ちゃんのアトピーは大抵の場合、全快します。
人口乳、牛乳、卵、ピーナッツはアトピーを引き起こす可能性が80%以上あるという研究結果もでています。

ホメオパシーはアレルギーをコントロールするのに有効

アレルギーをコントロールするのに有効な治療に、私はホメオパシーをつかいます。この場合、ホメオパシーは対処療法的に使いますが、使い方を見極めるとアレルギー反応のコントロールにとても役立ちます。アレルギー反応全般にはHistaminum(ヒスタミニューム)、蕁麻疹のようなブツブツが出たときにはUrtica(ウルティカ)、赤く水ぶくれのような時にはApis(アピス)を使います。

上述の食品および、食品添加物、合成保存量を避けることによって、かなりの確率で、症状はよくなりますが、簡単な血液検査で個別の食品アレルギーを知ることもできます。

アトピーと腸内細菌の関係

腸内細菌バランスはアレルギーコントロールに重要

また、腸内でのカンジタ菌や悪性菌の異常繁殖が、アトピーを含むアレルギーと密接な関係があることも知られており、このカンジタ菌や悪性菌の異常繁殖は、抗生物質の多用が主な原因とされています。腸内の細菌バランスを改善するのはアレルギーを抑えるのに有効な治療法で、乳酸菌、ビフィズス菌などのプロバイオティックが役に立ちます。

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オメガ3とオメガ6

どのような栄養素を取ると、アトピーの治療になるのか。その一番にあげられるのが、オメガ3不飽和脂肪酸とオメガ6不飽和脂肪酸です。オメガ3不飽和脂肪酸は体内で、炎症を抑える働きのある化学物質を作り出します。オメガ3不飽和脂肪酸は、主に魚に含まれ、EPA,DHAとして知られています。

そして亜鉛を一緒に取ることによって、オメガ3不飽和脂肪酸を効率よく炎症を抑える化学物質に代謝することが可能にです。

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ただし、オメガ6とオメガ3とのバランスがとても重要で、オメガ6が不足すると全体的に皮膚が弱く、傷の治りが悪くなり、皮膚は乾燥しがちになります。オメガ6には、炎症を引き起こしやすくするアラキドン酸と炎症を抑えるガンマリノレン酸、リノール酸の3タイプがあります。

アトピーに効果的な月見草オイル

特にガンマリノレン酸は皮膚の乾燥を防ぎ、炎症を抑える二つの働きがありますのでアトピーの治療には有効な脂肪酸です。ガンマリノレン酸は月見草に多く含まれています

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研究では、オメガ3とオメガ6の比率は1:4が最も好ましいといわれています。アラキドン酸は主に動物性食品(牛、豚、鶏肉、卵、牛乳)に含まれますので、摂取量には注意してください。

アラキドン酸は炎症を引き起こしやすくすると書きましたが、これには条件が必要で、この条件とは糖分を多く含んだ食事をする事です。ですから、砂糖や粉物などの取り過ぎは、火に油を注ぐことになりますのでお菓子や粉物の摂取には注意してください。

ヒスタミンの予防

アレルギー物質のヒスタミンの放出を防ぐものに、甘草、イチョウ葉、ブルーベリー、緑茶、ぶどうの種などがあります。その中でも最もヒスタミンの放出を防いでくれるものとして、インドの原産ハーブのコレウスフォルスコリやバイオフラボノイドの一種、ケルセチン、ヘスペリジンがあり、これらの食品もしくはサプリメントを続けてとることによって、炎症、およびかゆみを防ぐことができます。

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アトピーとデトックス

体内にたまった毒素の排出(デトックス)は、アトピーの治療に非常に重要なステップです。デトックスには色々な方法があります。また年齢にもよりデトックスできる範囲に違いがありますが、一番重要なのは毒素を体にこれ以上入れないことです。

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特に、殺虫剤、除草剤、食品添加物や合成保存料は油脂に解ける性質がある為、一旦体に入ると脂肪細胞に取り込まれ蓄積する傾向にあります。ですから有機栽培された野菜をできる限り食べるようにして、加工食品やコンビニ弁当、スーパーの惣菜などは避けてください。

デットクスを加速するには、脂肪に蓄積した毒素の排出を高める遠赤外サウナ、リンパ腺の流れを促進するリンパドレナージ、肝臓の解毒機能を高めるひまし油パック、肝機能を高めるハーブの摂取などをすることによって、治療のスピードを速めることが可能です。

≪併せて読みたい≫

花粉症対策の第一歩はデトックスから。そして症状が起こった時の対処法とは?

かゆみ止め

いったん掻き始めると痒みがどんどんひどくなり、皮膚が厚みを増していくのがアトピーの特徴です。あまり掻き毟り過ぎると今度は感染症の心配もありますので、特に赤ちゃんの場合は爪をこまめに切り、ミトンをかぶせるなどして対処します。

カレンデュラクリームはかゆみ止めにも効果的

皮膚に直接カレンデュラのクリームをつけることで痒みをコントロールできます。また、汗をこまめにふき取り、皮膚を清潔な状態にしておくことも痒みを引き起こさせないコツです。乾燥は痒みを引き起こしやすくさせます。乾燥した患部には、ホホバ油(Jojoba oil)かルリヂサ油(Borage oil)を使います。

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アトピーとストレス

イライラしたり、短気やネガティブな感情によってアトピーの症状が悪化することが知られています。またストレスはアトピーを悪化させることが知られています。そしてアトピーの患者さんは、心配性、ノイローゼなどにもかかり易く、ストレスを上手くコントロールすることも重要な治療の要素になってきます。

≪アトピー治療に効果的なサプリメントまとめ≫

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Dr.Ozawaサイト監修

投稿者プロフィール

監修者; 医師 小澤栄治
自然療法専門医としてロサンゼルスで、15年以上最新の医学知識を取り入れながら食事療法などの栄養指導、ハーブ、サプリメントなど自然療法の理論と経験により治療を行う。
近年、より健康に美しくありたいという患者さんの要望からアンチエイジング治療を中心としたクリニックを併設のメディカルSPAを開設、さらに地域医療に貢献している。
◆Naturopathy クリニック
http://www.ozawand.com/
◆Naturopathy SPA&WELLNESS
https://naturopathyspa.com/
◆YOU TUBE
https://www.youtube.com/channel/UCl7gmPbNBq6hPtv4zFrkgqQ/

◆メディア掲載
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/31731
◆California Naturopathic Doctor Association
https://www.calnd.org

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